陸上競技部

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                                                                                          2020年12月25日 3年生激励会 にて
 

中学生対象 体験練習会について

 コロナ渦の現在、部活動が制限されております。また中学生対象の練習会も実施できておりません。
興味のある方、質問のある方は、学校までご連絡ください。
いつでもご説明いたします。

   
 
中学生の皆さんへ
2021 中学生向け活動案内 PDFファイル


現在の活動情報(2021へ) 詳細については上のPDFファイルを!
○部員数(3年生を含む)・・・ 37名(2021年2月現在)
○活動日・・・原則 週5日 (3日実施1日休み2日実施1日休み 日曜は試合以外原則休み 試合の場合は別途指定)
○活動場所・・・学校グランド、学校道路坂、浅川河川敷、週2回競技場(上柚木、冨士森、府中など)
○トレーニング器具の充実、多種多彩なトレーニングメニューなど創意工夫での充実化 
○年間できるだけ多くの競技会に参加
○夏の登山大会、冬季南平高校合宿、各種選抜合宿 等実施

〇南平高校記録

(2014~2020まで:2013以前の記録は残っておらず、対応しておりません。)

 PDFファイル(2021.2月現在)


〇活動実績(全国大会から東京都大会入賞者まで)
    赤字:全国大会 青字:関東大会


2020(コロナ渦でインターハイ路線大会中止)
*東京都新人陸上競技大会(都新人)
  ・リレー1種目、個人4種目で出場

2019

*U20全国選抜競歩大会(2月・神戸六甲アイランドコース)
  ・女子5KmW 25分19秒(38位)

*関東高校選抜新人大会(10月・千葉)
  ・男子 走高跳 出場

*U20日本選手権大会(10月・広島)
  ・女子800m 棄権 

*東京都新人大会(9月・駒沢)
  ・男子走高跳 優勝   関東選抜新人大会(千葉県東総)へ進出
  ・女子400m 第8位入賞
*全国高校総体(沖縄インターハイ)(8月・沖縄市タピック県総ひやごん運動公園)
  ・女子800m 準決勝進出 全体16位

*関東高校陸上(茨城県ひたちなか市)(6月・茨城笠松運動公園)
  ・女子800m    第3位入賞 全国高校総体へ進出
  ・女子5000m競歩  失格

*東京都高等学校総合体育大会(東京都大会)(5月・駒沢)
  ・女子5000m競歩 優勝  関東大会へ進出
  ・女子800m   準優勝   関東大会へ進出
  ・リレー2種目、個人12種目出場


2018
*U18日本選手権大会(日本ユース大会)(10月20日土・名古屋)
  ・女子800m 決勝2分16秒73(第7位入賞)

*関東選抜新人大会 (10月21日日・甲府)
  ・女子800m 決勝2分14秒42(第3位入賞) 

*東京都新人陸上競技大会(都大会)(9月・駒沢)
  ・女子800m 決勝2’11”89(準優勝)(自己ベスト)(関東選抜新人大会への出場権獲得)
  ・女子5000mW 決勝 30'(第5位入賞)(自己ベスト)
  ・リレー女子2種目 個人7種目の出場

*関東高等学校総合体育大会 (群馬県前橋市) (6月・敷島公園)

  ・女子800m 予選2’12”71 (全体3位通過)(自己ベスト)
           決勝2'20"01  第8位入賞 (6位までインターハイ進出)
  ・男子800m 予選1'55"50  (予選落選)(全体13位)

*東京都高等学校総合体育大会(東京都大会)(5月・駒沢)
  ・男子800m、女子800m 共に第5位入賞 関東大会へ進出
  ・リレー3種目、個人6種目出場 

2017
*東京都高等学校総合体育大会(東京都大会)(5月・駒沢)
  ・個人3種目・リレー1種目出場
*東京都新人陸上競技大会(都新人) (9月・駒沢)
  ・個人5種目・リレー2種目出場

2016
*東京都高等学校総合体育大会(東京都大会) (5月・駒沢)
   ・3種目決勝進出 1種目入賞
*全国高校総体(インターハイ岡山大会)出場
     ・男子三段跳 20位 (予選)

    ( 関東大会5位入賞 都総体準優勝 )

 *関東選抜新人(埼玉大会)出場
   ・男子400m出場 東京都新人大会 準優勝


2015
*東京都新人陸上競技大会(都新人大会) (9月・駒沢)
    ・男子三段跳 決勝2位入賞 
    ・男子走高跳 決勝7位入賞
関東選抜新人陸上競技大会出場 (男子三段跳)

2014
*東京都高等学校総合体育大会(東京都大会) (5月・駒沢)
    ・男子400mリレー 決勝第4位入賞(関東大会出場権獲得)
*関東高等学校陸上競技選手権大会(6月・神奈川県相模原市)
    ・男子400mリレー 予選 41秒78 (全体17位)

*東京都新人陸上競技大会(9月・駒沢)
    ・男子5000m 決勝8位入賞


 

〇活動日記

令和2年度(2020)
12月25日 全体集合

*コロナ渦による緊急事態宣言がだされ、2020年3月から5月まで学校一斉休校措置となった。そのためにインターハイ路線大会がすべて中止、その他競技会も中止。冬季練習で培った力を発揮する舞台がなく、3年生は泣く泣く引退となった。本当に残念でならない。しかし、目標をもって仲間とともに挑戦したことはゆるぎない事実であり、その挑戦に敬意を表するとともに、今後の活躍を祈念してやまない。卒業後もこのメンバーで集まって、大いに盛り上がってほしい。


令和元年度(2019)

令和2年3月6日(金)
第33期卒業式

第33期の生徒が卒業していきました。
コロナ渦の中で、卒業を祝う会もできませんでした。後輩たちの気持ちも複雑でしょう。
南平高校陸上競技部の卒業生として、ぜひ自信をもって、次のステージで活躍してもらいたいと思います。素晴らしい生徒たちでした。
ありがとうございました。

令和2年2月16日(日)
U20全国選抜競歩大会(兵庫県神戸市:六甲アイランドコース
女子5KmW 石井あかね(3)25分19秒(38位)



*インターハイ路線の関東大会において失格となりIH出場が閉ざされた石井、7月の都選抜大会にて一旦引退した。その後、大学受験に勝って進路が確定。大学でも陸上競歩を続けたいという意思が強く、2月の全国選抜神戸大会に出場するため、練習を再開し、ここまで来た。5000m競歩の記録を30秒ほど短縮する自己最高記録(5KmW)をマークした。
 大学では通学時間等の関係もあり、練習環境が厳しい。しかし、競歩の魅力を追求するためにまた歩き始めたことは立派であり、今後の活動にエールを送りたい。   

令和元年9月21日~23日
東京都新人大会(駒沢)
男子走高跳 武田拓実 決勝 1m94(3回目)優勝

武田拓実(2年)は、自己ベスト1m88で挑んだこの大会で、自己ベストを大きく上回る1m94を3回目にクリアし、堂々の優勝を飾った。本校の都大会の優勝は、今年5月の総体で優勝した5000m競歩の石井あかね(3年)以来、2人目となる。

女子400m 三戸陽香 予選 58秒89 通過 
               決勝 59秒14 第8位入賞

*初日に登場した三戸陽香(2年)は女子400m予選において、見事な走りで大幅に自己ベストを更新、予選全体で5位にランクされ、初の決勝進出を果たした。決勝では疲れが見えて、決勝最下位の8着となった。しかし、堂々の第8位入賞である。


令和元年8月6日(火)
全国高校総体(沖縄インターハイ)
 女子800m 鈴木梨々亜 予選  2分10秒69(全体6位通過)
                 準決勝 2分13秒65 敗退 全体16位

 

*ランキング上位で臨んだインターハイであったが、もう1歩足らずに準決勝敗退となった。関東大会からの期間での積み上げが間に合わず、予選3時間後の準決勝ではエネルギー切れとなってしまった。しかし、TOP選手としての堂々たるレース運びは見事なもので、さすがと思わせる試合であった。これで高校陸上生活は区切りを迎えたわけだが、今後さらなる高みを目指して頑張っていくものと思う。南平高校に強くてたくましく、そしてさわやかな風を送ることができたと確信する。前キャプテンとして背中で引っ張っていったその功績に感謝の言葉を贈りたい


令和元年7月22日
御嶽登山大会

*心配された登山大会。天気も何とか持ちこたえ、無事に終了することができました。強固になった絆で夏の苦しい練習を克服し、9月初旬からの新人路線で好結果を期待したい。



令和元年6月13日から17日
関東高校陸上大会(南関東地区予選会)(茨城県ひたちなか市・笠松運動公園)

 女子5000m競歩 石井あかね 失格
*3位争いを引っ張る形で、インターハイも見える位置であったが、3800m付近で失格となった。4位以内入賞を目指し積極的に攻めたことで、このような結果となった。まことに残念であった。

 女子800m   鈴木りりあ 第3位入賞(沖縄インターハイへ進出)



*本校3年ぶりの全国高校総体進出となった。昨年度、この大会で8位となり、悔しい思いを胸に、1年間頑張ってきた成果を出すことができた。全国ランキングも上位であり、沖縄では決勝進出、入賞を狙うことになる。3年生最後の大舞台での大きな飛躍を期待したい。


令和元年5月11・12・18・19日 
東京都高等学校総合体育大会(東京都大会)(駒沢)

 女子5000m競歩 石井あかね (3年) 決勝 26分28秒14  ( 優勝 )    
 女子800m      鈴木梨々亜 (3年) 決勝 2分10秒33 PB( 準優勝 )
 *以上2名が、6月14日から茨城県ひたちなか市笠松運動公園陸上競技場で行われる関東高等学校大会に出場が決定しました。本校3年ぶりの全国高校総体(沖縄県)進出を決めてほしいところです。






平成30年度(2018)
平成30年11月3日(土)
都駅伝大会(全国予選)(荒川河川敷コース)
 女子 南平高校 1走(6K)鈴木2走(4.09K)近藤3走(3K)三戸4走(3K)葛野5走(5K)石井
     1時間23分34秒(南平新) 第17位

東京都駅伝大会が荒川河川敷コースで、晴天の中行われました。
今年度は、実力不足から男子が出場できず、女子のみの出場となりました。
結果、東京都全体17位と健闘しました。中長距離選手が3名、短距離選手が2名での出場です。
現在の力を考えると、実力を十分に発揮できたと考えます。




平成30年10月20日土
U18日本選手権大会(日本ユース大会)(於・名古屋市瑞穂)
 女子800m 鈴木梨々亜(2年)決勝2分16秒73(第7位入賞)




*キャプテンの鈴木が見事全国大会で入賞を果たしました。予選は少々ペースが遅い中でのレースでしたが、ラスト切れ味鋭く、佐賀北高校の実力者の次に入線。プラスで決勝進出を決めました。強風と緊張でタイムが全体的に伸びない中、着順でしっかり決めてくるあたり大きな成長と「しぶとさ」を強く感じました。決勝では食らいつきましたが、ラスト200mで離され7位となり、TOP選手との差が見えました。来年度のインターハイへ向けて、大きな期待と課題を感じました。また、次の日の関東新人大会(甲府小瀬)に出場し、2日間で4レースを行うことを目標としていたことが達成されたことも大きかったです。ただ、目標としていた10秒台に達せず、本人も不満が強く、来年の春での10秒切りが新たな目標となりました。

平成30年10月21日(日)
関東選抜新人大会(山梨県小瀬)
 女子800m 鈴木梨々亜(2年)決勝2分14秒42(第3位入賞)

1位東京高校 2位成田高校

平成30年9月22日~24日
東京都新人大会(都大会)

 女子800m    鈴木梨々亜(2年)  決勝 2分11秒89 (準優勝)
 女子5000mW 石井あかね(2年)  決勝 30分15秒64 (第5位入賞)
 

*鈴木の800mは、すでに10月20日に愛知県瑞穂運動公園陸上競技場で行われるU18日本選手権大会(日本ユース)に出場が決定していましたが、今回、自己ベストを更新したことで、より上位での勝負に可能性を広げることになりました。また、今回の都新人2位ということで10月21日におこなれる関東選抜新人大会へも出場することができるようになりました。どんなパフォーマンスを見せてくれるか注目です。
*5000Wの石井は夏から競歩に挑戦しています。技術的向上は目覚ましく、ここまで行くとは正直考えていませんでした。しかし、この前向きな気持ちで、来年度のさらなる高みを目指して努力してもらいたいです。記録はまだまだですが、可能性を感じる今日この頃です。

*女子部の活躍が光りますが、ケガに泣いている選手も多くいます。我慢する中で、新しいことを学んだり、編み出したり、他の選手などを見ることで気づいたりすることが大事です。しっかり治して来年度ブレークするよう期待しています。
*男子部が厳しい状況です。都新人出場は個人の1種目のみとなりました。ここ5年では最も厳しい数字です。一つでも上を目指して、貪欲に、自らを鍛え上げ、大ベストを期待します。

そのほかの結果

男子
走高跳 武田 ケガによる棄権
女子
100mH 葛野  ケガによる棄権
1500m 近藤 4分50秒46 予選 (全体17位)(自己ベスト)あと1名で決勝進出
    鈴木 棄権
3000m 近藤 10分46秒 決勝タイムレース(全体16位)(自己ベスト)
円盤投 守本 19m54 予選 (自己ベスト)
400mR  鈴木 葛野 三戸 林さや  50秒84  予選 (全体20位)
1600mR ケガによる棄権


平成30年7月27日(金) 
第2回中学生体験練習会(本校グランド)を開催しました


中学生12名が暑い中、参加してくれました。
先週までの猛暑から多少涼しくなって、練習も少しやりやすい中で
高校生と一緒に汗を流しました。
メニュ
・ダイナマックス
・UP&BASE(本校のベーストレーニング)
・マイル競争バトン練習
・ダッシュ
・跳躍練習

・エンドレスリレー(100m/人)
・ダウン


平成30年7月25日(水)
登山大会(青梅御嶽山~日の出山~つるつる温泉)

今年は猛暑から実施が危ぶまれましたが、タイミングよく涼しくなり、実施にこぎつけました。
班ごとに、JR御嶽駅から一気に御嶽神社まで登り、親睦を深めました。
特に1年生はまだまだ分からないことだらけ。先輩のレクチャーで無事に
大成功を収めました。

汗だくの体に「日之出町つるつる温泉・生涯青春の湯」はきっと最高のご褒美だっと思います。



平成30年6月17日(日)
関東高校大会(南関東地区)(群馬県前橋市敷島公園競技場)
 男子800m 関根 駿 (3年)  予選 1分55秒50  (予選落選)全体13位
 女子800m 鈴木梨々亜(2年) 予選 2分12秒71  決勝 2分20秒01 (第8位入賞)

*6位までが全国総体(インターハイ)出場。
「大魚を逃した」。するりと大魚が逃げていった。残念でならない。
 女子800mでは決勝レースで2回の接触、転倒寸前。後塵をあびることになった。
 男子800mではスローペースで自己ベストもマークできず。
 しかし今回の2人の活躍は、都立高校でも活動の仕方、新しい世界への創造、により、南関東地区でも戦える証明ができたと確信する。今後の南平陸上競技部の発展に大きく影響する、素晴らしい大会となった。





*上赤下黒のユニフォーム選手が南平高校の2名

応援部隊の活躍も光った。



平成30年5月12・13・19・20日 
東京都高等学校総合体育大会(東京都大会)(駒沢)

 男子800m 関根 駿 (3年) 予選 1分55秒12 決勝 1分58秒01 (第5位入賞)    
 女子800m 鈴木梨々亜(2年) 予選 2分14秒53 決勝 2分14秒59 (第5位入賞)
 *以上2名が、6月16日(土)に群馬県前橋市の敷島公園陸上競技場で行われる、関東高等学校大会に出場が決定しました。今回は正直予想以上の出来栄えで、実力以上の力を発揮することに成功しました。関根はキャプテンとして背中でチームを引っ張ってきましたが、最高の形を部員に送ることができました。その関根とともに努力してきた鈴木は、2年生ながら春から急激に実力を伸ばしました。1500狙いから800に照準を切り替え、見事成功しました。関東大会でも実力の「大化け」を達成し、本校2年ぶりの全国高校総体(三重県)進出を決めてほしいところです。



そのほかの結果
男子 走幅跳 長瀬 6m56 予選
   400m 関根 49秒95 予選
   円盤投 村澤 32m78 予選
   1600mR 大友 片倉 鈴木啓介 秋山 3分26秒05 予選
女子 100m 葛野 13秒18(-2.9)予選 
   1500m 鈴木 4分47秒72  予選
        近藤 5分00秒81 予選
   400mR 曾田 平 葛野 林みほ 51秒47 予選 
   1600mR 曾田 葛野 平 近藤 4分08秒06 予選 南平新記録


 ★南平陸上第1号
 ★顧問雑感:ほんとに皆努力しています。高い意識をもって部活動を創造できていると感じます。苦しいメニュですが、皆で力を合わせて乗り越えているので、結果がついてきていると思います。尋常ではない東京都大会の決勝進出は本当に難しく、5支部大会を勝ち抜くことも至難の状況です。しかし、2人の関東大会進出を自信に、今後も南平高校陸上競技部を「新しい世界の創造」を合言葉に団結して頑張っていきます。


平成29年度(2017)
平成30年1月5日(金)~7日(日)
冬季安房勝山合宿(千葉県安房勝山海岸・日比谷高等学校星稜会寮)


2018.1.5から2泊3日で、千葉県安房勝山海岸で合宿を実施しました。
初日は雨に見舞われ、非常に寒い中でしたが、2日目以降、良い練習を実施することができました。
今年のメンバーは27名、突出した実力をもつ選手はいませんが、
元気に、いい雰囲気を出して、全力を振り絞っていました。
おいしい食事に、砂浜練習、海でのアイシング、大部屋での共同生活、
1時間サーキット、極限のエンドレスリレー、お寺の階段、温泉入浴と欲張った合宿で、
いい思い出を作ることができたと感じます。
さあ、来年のインターハイ路線に向けて、新年早々、スタートを切ることができました。
あと、3か月でシーズイン。皆で前向きに頑張ります。


平成29年11月3日(祝金) 
東京都駅伝(荒川河川敷コース)

11月3日、東京都駅伝大会が荒川河川敷コースで、晴天の中行われました。
今年度は、実力不足から男子が出場できず、女子のみの出場となりました。
結果、東京都全体24位とまずまずの成績となりました。
現在の力を考えると、実力を十分に発揮できたと考えます。
まだまだ伸びしろは大きく、今後の活躍が期待され、大いに努力して行きたいと思います。

平成29年10月4日
東京都新人大会(都大会) (於 駒沢)
 9月18日、23日、24日の3日間、駒沢競技場で都新人大会が行われました。
 結果、関東新人大会への進出はなりませんでした。
 今年度の目標大会は、駅伝大会を除いて終了しました。
 少し休んで、来年度のインターハイ路線を目指して、冬季練習へと切り替えていきます。
 1月には本校の冬期合宿が行われます。

南平陸上第2号 (東京都新人陸上競技大会)

平成29年9月4日
5支部新人大会東京都大会予選( 於 上柚木 )
 新人路線が新チームにて行われました。
 結果は厳しいものでしたが、夏前から練習してきた成果を
 ある程度出せたと感じました。次は都新人大会です。

東京都大会(9月18.23.24日駒沢競技場にて実施)への進出者・チーム
男子結果
1600mリレー(渡邉、大友、鈴木け、関根) 5位入賞
400m 関根 優勝
800m 関根 4位
走幅跳 長瀬 3位
三段跳 入江 7位
円盤投 村澤 4位

女子結果
1600mリレー (會田、平、葛野、林) 6位(5.6支部合計) (標準突破)
400mH 葛野 標準突破


*都新人大会において、「新しい世界の創造」を目指して頑張ります。
*残念ながら予選を通過できなかった選手は、後半戦の各種試合において、自己ベストを目指してチャレンジします。

平成29年7月28日
第3回中学生体験練習会 in 学校グランド
第3回目となる練習会が行われました。
31名の中学生と汗を流しました。

今日のメニュー
メデシンボール UP&BASE
短距離ダッシュ 登坂における跳躍練習
エンドレスリレー

平成29年7月25日

登山大会実施

毎年恒例の御岳山登山を実施しました。
御嶽駅から「御嶽神社」、「日の出山」、そして「つるつる温泉」へ
グループごとに親睦を深め、足腰も鍛えました。
最後は雨に降られ、美女びじょになってしまいましたが、
「つるつる温泉」に全員で入浴、陸上競技部の仲間とうち解けました。

平成29年7月11日(火)

中学生体験練習会 in南平高校グランド を開催しました!




20名の中学生が参加してくださいました。
遅い時間からの開始で、中学生は学校が終了してから
駆けつけてくれました。
1時間30分と短い時間での実施でしたので、
内容は不満足なものでしたが、高校生も多くの中学生と
練習できたことで、パワーをもらえたと感じているようでした。

今年は、夏季休業中に第3回第4回体験練習会を実施します。
グランドを全面使用しての練習会となりますので、
フルってのご参加お待ちしています。
また、入試に関する相談や学校全般に関わる質問などありましたら
是非ご一報ください。

ちなみに明日は、芸術鑑賞教室で
「Les Miserable」(レミゼ) を観に全校で帝国劇場に出かけます。
練習は休みですが、このような本物を提供するのが
南平高校です。

今日のメニュー
メデシンボール UP&BASEトレーニング
マイルバトン走 短距離ダッシュ ハードルジャンプ

平成29年5月21日

都総体

 今年度は男子400m、男子走高跳、男子4×400mRの3種目のみの出場という寂しい状況であった。結果はすべて予選落ちと厳しい現実。男子400m出場の末木くんは昨年度関東選抜新人に出場したのだが、冬季練習を経てうまく向上させることができず、敗退となった。また、腰の故障からようやく復活を果たした前田くんも自己ベストに大きく及ばず敗退となった。マイルリレーに関してはチームベストを更新し健闘した。しかし同じ組の実力校に絡めず敗退であった。3年生が引退し、9月の新人路線に向け、体制の立て直しを図るべく、新しいコンセプトを提示し、一丸となって頑張っていく決意です。


平成29年度(2016)
平成29年10月22日(日)

関東高校選抜新人大会(埼玉県熊谷)
 男子400m 末木駿介(2年) 予選 


*今年後半の最大目標であった東京都新人大会。初日の男子400mで末木駿介が堂々2位入賞を果たし、関東選抜新人大会への出場権を得た。末木は6月の学年別大会で右脚ハムストリングスの大きな肉離れを起こし、長い間、リハビリを行ってきた。肉離れは予後が悪く、完治に半年かかる場合もある。完治してからも全力を発揮する事への恐怖感も手伝い、短距離選手にとって、非常に問題が多い怪我だ。しかし、こつこつとリハビリを行い、さらにトレーニングや医療スタッフとの連携もうまくいき、9月の新人路線に間に合って出場することができた。

*全国高校総体(インターハイ岡山大会)出場
     ・男子三段跳 20位 (予選)

    
 

*関東高校陸上 南関東地区大会(東京・千葉・神奈川・山梨) 
  ・男子三段跳 決勝 14m78 (第5位入賞)
   この結果、岡山インターハイの出場権を獲得しました。   



              1列目中央が稲垣遥選手

平成26年度(2014)

平成26年6月20日

関東高校陸上(神奈川県相模原市ギオンスタジアム
 男子400mR 41秒78 予選 (南関東17位)
  ((1)淺賀亮(2)片山雄太(3)岡部亮(4)木崎喬介)



男子400mR 
都総体 第4位入賞 42秒18 (関東高校大会へ進出)

 

東京都新人大会(駒沢)
男子5000m 内藤雄太(2年) 15分28秒32 第8位入賞

〒191-0041 東京都日野市南平8-2-3
電話 : 042-593-5121 ファクシミリ : 042-593-1442
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